食いしばりで顔が大きく見える?咬筋とフェイスラインの関係【Atelier Kogao表参道】
こんにちは。
表参道の小顔と肌管理の専門サロンAtelier Kogaoです。
「以前よりエラが張って見えるようになった」
「朝起きると顎が疲れている」
「顔が大きく見える気がする」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
その原因の一つとして考えられるのが食いしばりです。
近年では、デスクワークやスマートフォンの使用時間の増加、ストレスなどから、無意識に歯を食いしばっている方が増えているといわれています。
今回は、食いしばりとフェイスラインの関係について詳しくご紹介します。
食いしばりとは?
食いしばりとは、上下の歯を強く噛み合わせる状態のことです。
睡眠中の歯ぎしりだけでなく、
集中して仕事をしているとき
パソコン作業中
運転中
スマートフォンを見ているとき
など、日常生活の中でも無意識に起こることがあります。
本来、上下の歯は食事や会話をしている時間以外は軽く離れている状態が自然とされています。
しかし、歯が接触している時間が長くなると、顎まわりの筋肉へ負担がかかりやすくなります。
咬筋がフェイスラインに与える影響
食いしばりで特に負担がかかる筋肉が咬筋(こうきん)です。
咬筋はエラの部分にある筋肉で、食べ物を噛む際に大きな力を発揮します。
日常的に食いしばる習慣があると、この筋肉が緊張しやすくなり、
エラが張って見える
顔の下半分が大きく見える
フェイスラインがすっきり見えにくい
といった印象につながることがあります。
もちろん、エラの見え方には骨格や筋肉の発達など個人差があり、原因は一つではありません。
しかし、咬筋の緊張が影響しているケースも少なくありません。
食いしばりが起こる主な原因
食いしばりにはさまざまな要因があります。
ストレス
精神的な緊張やストレスが続くと、無意識に歯を食いしばる方がいます。
特に睡眠中は自覚しにくいため、朝起きたときに顎の疲れや違和感として気づくことがあります。
長時間のデスクワーク
パソコン作業に集中していると、無意識に奥歯を噛み締めていることがあります。
また、同じ姿勢が続くことで首や肩の筋肉も緊張しやすくなります。
スマートフォンの使用
スマートフォンを見る姿勢では頭が前に出やすく、首や顎まわりへ負担がかかります。
こうした姿勢も食いしばりにつながる要因の一つと考えられています。
フェイスラインだけではなく肩や首にも影響することも
食いしばりは顎だけで完結するものではありません。
咬筋は側頭筋や首まわりの筋肉とも連動しているため、
こめかみの張り
首や肩のこり
頭まわりの疲れ
などにつながることがあります。
そのため、フェイスラインだけでなく首や肩まで含めてケアすることが大切です。
アトリエコガオの考えるフェイスラインケア
Atelier Kogaoでは、食いしばりが気になる方に対して、顔だけを施術するのではなく、全体のバランスを大切にしています。
施術では、
咬筋の緊張状態
側頭筋のコンディション
首・肩・デコルテの状態
フェイスラインの印象
むくみの状態
などを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
また、「ほぐす・流す・整える」という考え方をもとに、首や肩、ヘッドまで丁寧にケアすることで、リラックスしやすい状態へ導きます。
日常でできるセルフケア
サロンでのケアだけでなく、日頃の習慣を見直すことも大切です。
例えば、
日中は「唇は閉じる・歯は離す」を意識する
長時間のデスクワークではこまめに休憩を取る
首や肩のストレッチを取り入れる
スマートフォンを見るときは頭が前に出すぎないよう意識する
食事では左右均等に噛むよう心がける
といったことから始めてみましょう。
日々の積み重ねが、フェイスラインの印象にもつながっていきます。
まとめ
食いしばりは、咬筋をはじめとした顎まわりの筋肉へ負担をかけ、フェイスラインの印象に影響を与えることがあります。
そのため、小顔を目指すためには顔だけを見るのではなく、首や肩、姿勢なども含めた全体のバランスを考えることが大切です。
Atelier Kogaoでは、お客様一人ひとりのお悩みや状態を丁寧に確認し、オーダーメイドの施術をご提案しています。
表参道で小顔矯正やフェイスラインケアをご検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせは、予約サイトまたはLINEよりお気軽にどうぞ。
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