姿勢が悪いと顔が大きく見えるのはなぜ?スマホ首とフェイスラインの関係【Atelier Kogao表参道】
こんにちは。表参道の小顔と肌管理の専門サロンAtelier Kogaoです。
「最近フェイスラインがぼやけて見える」
「以前より顔が大きくなった気がする」
「二重あごが気になる」
そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。
実際の骨格サイズが変わっていなくても、姿勢によって顔の印象は大きく変化することがあります。
今回は、姿勢とフェイスラインの関係について、解剖学や運動学の視点からご紹介します。
表参道で小顔矯正やフェイスラインケアを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
姿勢が悪いと顔が大きく見えるのはなぜ?
姿勢が崩れると、
・首や肩の筋肉が緊張する
・顔周囲のリンパ循環が低下しやすくなる
・フェイスラインが下方向へ引っ張られやすくなる
といった変化が起こることがあります。
その結果、
・顔がむくんで見える
・フェイスラインがぼやける
・二重あごが目立つ
・顔が大きく見える
という印象につながる場合があります。
小顔づくりにおいて姿勢改善が重要といわれるのは、このためです。
現代人に多い「頭部前方変位(FHP)」とは?
現代人に多く見られる姿勢の特徴の一つが、
頭部前方変位(Forward Head Posture:FHP)
です。
一般的には、
・スマホ首
・ストレートネック
・テキストネック
とも呼ばれています。
スマートフォンやパソコンを見る際、頭は無意識に前へ移動します。
成人の頭の重さは約5〜6kgとされており、本来は頸椎が効率よく支えています。
しかし頭部が前方へ移動すると、首や肩周囲の筋肉への負担が増え、慢性的な緊張につながることがあります。
FHPが顔へ与える影響
首周囲の筋肉の慢性緊張
胸鎖乳突筋や後頸部筋群が緊張しやすくなります。
首まわりのコンディションは、顔の印象にも影響を与えることがあります。
リンパ循環への影響
首周囲の筋肉の緊張によって、
・顔のむくみ
・フェイスラインのぼやけ
・肌のくすみ感
につながることも考えられています。
広頸筋との関係
首の前面に広がる広頸筋はフェイスラインと連続しています。
慢性的な緊張が続くことで、顎下や首まわりの印象に影響する場合があります。
顎関節への負担
頭部位置の変化は、
・食いしばり
・咬筋の緊張
・顎周辺の違和感
につながることもあります。
自宅でできるセルフチェック
図3. 矢状面上のアライメント(ビジュアル実践リハ 整形外科リハビリテーションより引用)
壁立ちテスト
壁に立ち、
・かかと
・お尻
・肩甲骨
・後頭部
が自然につくか確認します。
後頭部が無理なく壁につかない場合は、頭部前方変位の可能性があります。
横向き写真チェック
耳の位置が肩より前に出ていないか確認してみましょう。
Atelier Kogaoの考える姿勢美容
Atelier Kogaoでは、
・首肩の状態
・頭部位置
・表情筋の左右差
・フェイスライン
などを総合的に確認しながら施術を行っています。
顔だけを整えるのではなく、首や姿勢という土台にも目を向けることを大切にしています。
まとめ
姿勢は、私たちが思っている以上に顔の印象へ影響を与えている可能性があります。
顔だけではなく、首や肩、姿勢まで含めて見直すことが、すっきりとしたフェイスラインづくりにつながるかもしれません。
Atelier Kogaoでは、一人ひとりの状態に合わせたケアを通じて、その方本来の美しさを引き出すお手伝いをしています。
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アトリエコガオ|表参道店渋谷区神宮前3-2-19 メゼリテ表参道305号室
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